拾い食い 止める

拾い食いはどうすれば止めれる

ワンコの散歩中、落ちているものを勝手に食べてしまうことがあります。

 

これはお行儀が悪いだけではなく、食べたものが原因で病気になってしまうこともあるので、ぜひ辞めさせたいところです。拾い食いをやめさせる方法をお教えする前に、ワンコが拾い食いしてしまう理由について、説明しておかなくてはいけません。

 

拾い食いする根本的な原因は、ワンコが飼い主をリーダーだとは思っていないということです。飼い主がリーダーであるとしつけができていれば、飼い主の許可なく拾い食いをすることはありません。

 

さて、拾い食いを直すしつけについてですが、実際に散歩中にその都度注意するのは大変です。
まずは以下の手順でしつけを行いましょう。

 

食事の前の「待て」「お座り」を教える

犬が拾い食いする状況を再現する。

犬が拾い食いをしようとすしたら、リードを軽く引く。(それでも駄目な時には、犬の視界を急にふさいだり、酢を薄めたスプレーを吹きかける)

拾い食いをやめたら、おやつをあげる

 

なかなか覚えてくれないからと、あまりあせってはいけません。一日にしつけに欠ける時間は10分が限度。あくまで飼い主とのスキンシップの一環として、遊び感覚でしつけるのが大切です。
また、拾い食いをやめたら毎回おやつをあげるのではなく、だんだん回数を減らしていくといいです。もちろんおやつをあげる時には優しくほめてあげるのもお忘れなく!